四十九日

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故人に対する思いや遺族の意向でお花の祭壇や従来の白木の祭壇を選びます。

四十九日
四十九日に向けて準備を行います。一例として整理していきましょう!
① 四十九日をいつ何処で行う!?
② 来て頂く方
③ 食事の手配
④ 位牌の発注(作成しない宗旨もあります。)
⑤ 墓石や現在ある墓石に戒名を掘って頂く手配
⑥ 葬儀で頂いたお香典の反返しの手配

① 四十九日をいつ何処で行う!?
※日時はご寺院と打合せが必要です。
※菩提寺(先祖のお墓があるお寺)があれば寺院にて 
※霊園の場合はその施設(自宅というのも選択肢になります。)
※まだ納骨先が決まっていない場合は自宅で法要を行うと良いでしょう
② 来て頂く方
※家族・親戚・来賓 誰をお呼びするか検討が必要です。
※人数が多い場合などは案内状に返信はがきを添えて送ることもあります。

       

③ 食事の手配
※ご寺院や葬儀社が手配してくれます。
※違う場所へ移動してお料理屋などへいくことも可能です。(マイクロバスなどお料理屋もしくは葬儀社が手配します。)
※家族のみなど少人数の時は食事をしないこともあります。
④ 位牌の発注(作成しない宗旨もあります。)
※四十九日までは白木の仮位牌ですが以降は黒塗りの本位牌へと変わるの予め作っておく必要があります。
お近くの仏倶店やご寺院もしくは葬儀社に頼むと十日ぐらいで出来上がって参ります。
⑤ 墓石や現在ある墓石に戒名を掘って頂く手配
※菩提寺があればご寺院が主導のもとご案内頂けます。
※お墓がないと言った場合は葬儀社がご相談に応じます。
⑥ 葬儀で頂いたお香典の反返しの手配
※日時が確定していれば、手配を早めにすることをおススメします。四十九日後の手配では遅くなってしまうので、日時を指定して配送がベターです。
※葬儀社やデパートで手配が可能です。

ここまでくれば一息つけるのでは!
一周忌や三回忌とすぐに感じますがまずは四十九日(ご納骨)
故人を丁寧に弔うことが大切です。


その他 法的手続きについて

専門の知識を必要としますので葬儀社が専門の方を紹介いたします。
相続や税金についてなど会計士・税理士・司法書士などをご紹介いたします。
          
最後までお付き合い賜りありがとうございます。
当社は『思いを形に』をテーマにそしてご遺族が葬儀を終えた新たなステップを踏み出せるよう
お手伝いをして参りたいと考えております。今後も努力と精進を重ねて参ります。
当社の『二ノ宮の独り言』をご覧ください。


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