通夜

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いよいよ通夜当日です。

通夜朝からあれやこれやと気になりながらバタバタ時が過ぎています。
打ち合わせた内容に応じて事が進んで参ります。

※自宅に個人がいれば寝台車が迎えに行くので、自宅で待機しながらお迎えを待ちます。
※故人様を保管施設にて預かっている場合には特に例外が無ければ直接式場へ自身で行って頂きます。
その場合、故人も直接式場へ寝台車で案内されています。(保管は予め棺に入る場合とそうでない場合があります)

式場へ皆が到着すると葬儀社が案内致します。まずは御納棺となるでしょう。

※遺族・親族が立ち会うことが多いです。

御納棺終了後には最終の通夜準備に入ります。
ここで関係各方面より頂いている供養の品の順番等を喪主様に伺います。
ほとんどが生花になると思います。お名札入りの生花を祭壇の両脇へ飾っていきます。
葬儀社がどのような順に飾っていくのかをご案内致します。
その案内に沿って葬儀社へ指示して下さい。

※予め受注リストを作成し相談の上、順番を決めておくことも可能です。
※他の葬儀社や生花店から直接生花が届く場合もあります。(この場合、施行する葬儀社の受注リストには載らないのでご注意ください。但し、納品書があるので確認できるはずです。)

このように準備を整えていきます。その最中にでも親族の皆様が次々と到着されるのでご挨拶に追われます。そうこうしているうちに葬儀を手伝ってくれる方がお越しになり、ご挨拶を交わして頂くと葬儀社がお手伝いの方をご案内致します。これが終わるとそろそろ時間は通夜の開式30分前くらいでしょうか。(仏式であれば)お坊様が到着されます。(※ここでは仏式を例に挙げて参ります。)葬儀社はお坊様をお部屋へと案内致します。遺族は一緒に同行して頂き、挨拶を交わして頂いた後に葬儀社が本日通夜の次第をお坊様と打合せ致します。
ここではじめて通夜の式次第が決定いたします。(予めある程度の打ち合わせは済まされている状態ではありますが、人数や規模が葬儀の場合直前で変わってくる場合に備えるためです。)式次第が決定すると、これをご遺族・ご親族の皆様へご案内致します。そしていよいよ通夜へと突入致します。
通常都内では午後6時からの通夜が多いです。定刻に開式をすると宗旨宗派によっても流れは異なりますが次第が流れて行きます。ご遺族・ご親族によるお焼香→ご弔問者(来賓)のお焼香→葬儀のお手伝いの方々とお焼香は進みます。ここで弔問者(来賓)はお焼香が済むとお帰りになるかご都合がつけば通夜振る舞い(会食)の席へとお寄り頂きます。その後、お坊様のお経が終わり、弔問者のお焼香が途切れていると通夜の閉式となります。


通夜終了後

まずは喪主や遺族はお手伝いの皆様にご挨拶をして頂き、まとまったお香典を受け取って頂きます。会計業務が途中の場合は、ねぎらいの言葉等をかけて頂き、お食事の席へ行って頂くように案内して下さい。お香典は後ほど受け取って下さい。

ワンポイントアドバイス!

■ お手伝いの心付け
  1. 基本互助の精神ですのでいらないのですがそうはいかないのが気持ちというものです。※通常3,000円~5,000円
  2. 町会や自治体・その他団体に手伝って貰う場合は規定もしくは前例に従うことをお勧めします。前例と異なったことをしてしまうと、次に葬儀を行った方が更に前例以外の事をすることになり大変です。ご注意ください。

ご遺族・ご親族の皆さまは会食の席で食事となります。
特にその際、大々的な挨拶等はありません。残っている弔問者(来賓)の方や親族にお酌などをしながらご挨拶をして頂く事となります。時間はだいたい午後8時半から9時ぐらいまでに終了となるでしょう。宿泊設備のない式場であれば、故人様を式場へとお預けし、遺族の皆様は帰路について頂き、明日の葬儀・告別式に備えて頂きます。


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