葬儀の準備③ – お知らせ(訃報)

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③ 訃報(お知らせ)

お知らせ(訃報)ここまでくれば あとは当日を待つばかりですが・・・
葬儀というのは なかなか休ませてくれるものではありません!
【親族】【故人の友人知人】【故人の会社関係】そして喪主を務める遺族の関係や子供様の関係といった付随する関係各所へのお知らせ(訃報)があります。
葬儀には会葬者の受付や香典を受け取る貰う窓口が必要です。
お手伝い(受付や会計)をお願いする方を考えておきましょう。
それを踏まえてお知らせすると良いでしょう!!

※ワンポイントアドバイス!

■ 友人・知人・近隣へのお知らせ(訃報)
  1. まずは年賀状を参考にしてみるのも良いでしょう!
  2. お知らせするためのツールはFAXや最近はメールがポピュラーです。
    葬儀社が訃報の雛形を持っているのでご案内します。
  3. 受付・会計等の葬儀を手伝ってもらう方をお知らせに考慮する。
    ※人数は規模に応じて葬儀社と相談です。
  4. 親族にお知らせすると宿泊費や交通費が心配になりますが、結婚式とは違い招待ではありません。
    そこはあえて気を遣わないのがいいのでは?と思います。と言いますのも以前に親族の葬儀に伺った時に交通費等を頂いていれば考慮も必要ですが、交通費を出された側はそれを覚えておいて自分自身がそのような立場になった時やはり面倒を見なくてはいけません。その連鎖が起きて、そこに関わる親族は皆、後々まで気を遣わなくてはいけない事態になります。少し念頭に置いてくと良いですよ!

お知らせをすると、色々な関係から連絡が入り忙しくなります。
ご自宅に故人をご安置すれば、お線香をあげに訪れたり葬儀に伺えない方が自宅に訪れ、枕花や香典を持って来て下さいます。
必ずメモでもいいので葬儀用の帳面を作っておきましょう!


※ワンポイントアドバイス!

■ 葬儀用の帳面
  1. 枕花・供養物がどなたから来たものかをメモしましょう。
  2. 出納帳(葬儀に関わる収支)を作りましょう。(後々の確定申告等、後々役立ちます)
  3. 特に葬儀までの日時が長い場合、お香典が先に届いたりするので、予め葬儀社から香典帳ないしそれに類するものを貰っておきましょう。

あとは衣裳など準備をしておきましょう!ちなみに葬儀社には貸衣装もあるので必要であれば聞いて下さい。


■ 貸衣装
■ 女性和装:黒無垢一式 / 17,850円~

※家紋を指定すると別途費用が必要です。
※肌に触れる部分(肌襦袢・裾除・足袋)は自前もしくはお買い上げ4,725円となります。

■ 男性和装:黒紋服一式 / 31,500円~

※家紋を指定すると別途費用が必要です。

■ 女性洋装:アンサンブル一式 / 13,650円

※ネックレス・バッグ付

■ 男性洋装:ダブル / 13,650円

※ネクタイ・サスペンダー付

■ シングル/13,650円

※ベスト・ネクタイ・サスペンダー付

■ モーニング一式 / 18,900円

※ベスト・ネクタイ・サスペンダー付

ここまでくれば準備がほぼ整ったといったところでしょう!
あとはとにかく休める時に休むことを心掛けて下さい。
葬儀の2日間というのは遺族にとって大変な時間です。記憶も断片的になるぐらい緊張と感情が交差します。
疲労感も忘れてピークを迎えるので、式当日に倒れたでは大変です。昨今は火葬場や皆様の都合で葬儀日時が伸びるケース多く見られます。そのような時、昼夜通してお線香を上げていると葬儀当日までにヘトヘトになってしまいます。
根を詰めず『良い加減』で過ごすことをお勧めします。


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